桜台保育園の給食は・・・

「たべること」は生きるためではなく「たべること」を楽しめるだけで人生を何倍も潤してくれるほど  大切なことです。

当園では全ての子どもたちがたべることを「たのしい!」と思えることを目標に毎日給食を作っています。保育園での給食は必要な栄養を供給することはもちろんのこと、望ましい食習慣(マナー・衛生)をみにつけ、たべることに関心をもってくれるよう食育にも力を入れています。

また、午前のおやつは歯の生え揃う2歳頃からは咀嚼力をつけるということで小魚・おやつこんぶなどよく噛んで食べるもの、プルーンやヨーグルトなど体にやさしいものをだしています。

昼食は旬の野菜・果物・魚を取り入れ季節感のある献立で食べたい物の味を生かした薄味の手作り給食を提案しています。午後のおやつは安心・安全な手作りを心がけています。

おやつは体の小さい子どもにとっては食事の一部と考えられていますので、甘いものだけではなくごはんや麺類、野菜が入ったおやつなど様々なものを提案しています。

玄関にはその日の食事サンプルの展示を離乳食・幼児食それぞれ設けています。

また、献立表・給食便り・レシピを発行しご家庭の食事作りの参考になればと行っています。

0歳 1~2歳 3~5歳
午前おやつ
昼食
(10:30頃から)
昼食
(11:00頃から)
昼食
(11:30頃から)
午後おやつ
(14:30頃から)
午後おやつ
(15:00頃から)
午後おやつ
(15:30頃から)

 

 (衛生について)

・ 当園では、調理に電気式のスチームコンベクションを取り入れています。このオーブンは1台で蒸し物、焼き物、煮物、炒め物も調理が可能な優れ物です。通常、フライパンで炒める焼きそばや、から揚げなどの揚げ物をスチームコンベクションで調理することで油少なめなヘルシー料理が可能です。

・ 生で食べる果物、野菜は酸性水を使って消毒することで、安心・安全に食べることができます。

・ 毎日衛生点検表によるチェックを行っています。

※ 衛生点検項目:納品時間、納品時の食材の温度、冷蔵、冷凍庫の温度管理、給食従事職員の健康チェクと衛生管理、検便、原材料・出来上がり食事の保存(-20℃で二週間)、出来上がり食事の中心温度、出来上がり時間 等

・ 食器の洗浄は①手洗い②食器洗浄機(高温消毒)③熱風消毒保管機の手順で行っています。

(食材について)

・ できるかぎり手作りになるように心がけています。添加物を控え、「だし」はインスタントを使わず料理に合わせ昆布、かつお、煮干し、干し椎茸を使用しています。素材の旨みを生かした薄味の献立です。グラタン、シチューなどもルーから手作りしています。

・ 魚・肉類、牛乳、麺類、パン、野菜、果物は当日の朝納品するなど、できる限り鮮度の高いものを使用するようにしています。

・ 乳製品、菓子、米、麦は生協を利用しています。塩は天日海水塩、砂糖はきび砂糖を使用しています。野菜・果物も地産地消を目指し地場産のもので使用するように心がけています。

(アレルギー食について)

食物アレルギーを持つ児童は、医療機関で受診し、町田市が指定する指示書を医師に記入してもらいます。栄養士・調理員は指示書をもとにアレルギー食の調理法を独自に考案します。アレルギーを持つ児童・保護者が不安を抱えないよう、アレルギー食は普通食と見た目が変わらないよう十分に配慮しています。