給食について

食事について

0・1・2歳児は午前のおやつ・昼食・午後のおやつの3回に分けて、3・4・5歳児は昼食・午後のおやつの2回に分けて提供しています。

離乳食について

離乳食は、月齢と本人の成長に合わせて初期・中期・後期・移行期へと進めています。
アレルギー症例数の多い食材は、ご家庭でお試しいただいてから園で提供するようにいたします。また、アレルギー症例の少ない食材は、園で進めさせていただきたく思います。
詳しくは承諾書に記載されておりますので、お手数ですがご確認いただき、ご記入の上、提出してください。
また、食べたことのある食材を把握するため、離乳食カードの提出もお願いいたします。

食材について

だし 添加物を使わず、昆布やかつお、煮干し、干ししいたけから取り、素材の味を生かした薄味になるようにしています。
お米 安心・安全な生協から取り寄せた胚芽米を使用しています。精白米に比べてビタミンが多く、消化機能が未熟な子どもでも消化しやすいお米です。
伊豆大島産の昔ながらの製法で作られたものを使用しています。現在の方法で作られている塩に比べてマグネシウム・カリウム・カルシウムといった栄養素が多く含まれ、まろやかで甘みがあります。
砂糖 味にコクがありミネラルが多く含まれたきび砂糖と、砂糖大根から作られた体を温める働きがあるてんさい糖を使用しています。
その他 シチューのルーやマカロニ、ドレッシングなども手づくりならではのおいしさを伝えていきたいと思います。また、日本の伝統的な食事(ひじきや切り干し大根などの乾物の煮物、豆類の煮物など和風の食事)を子どもたちに伝えるようにしています。魚肉類、牛乳、麺類、パン、野菜、果物は当日の朝に納品し、鮮度の高いものを使用しています。

午前のおやつ(0~2歳児のみ)

くだもの・ヨーグルト・プルーンなど添加物の入っていない体にやさしいもの
歯が生えそろう時期からは小魚・おやつ昆布など咀嚼(そしゃく)力をつけるもの

昼食

季節の食材を取り入れた栄養バランスのよいもの
食欲がわくような彩にも気をつけた和食中心の献立

午後のおやつ

食事の一部と考え、甘いものだけでなく野菜・ごはん・麺などを使った手づくりおやつ

18:00以降の帰りお子さんには、おにぎりやパン・ヨーグルト・フルーツといった形で夕飯に影響しないよう配慮し提供しています。

月1回の誕生会では3~5歳児はバイキングを行っています。子どもたちは自分たちで量を調節しながら、可愛く盛りつけされたメニューを楽しんで食べています。
献立予定表は月初めに配布いたします。
毎日の給食を正面玄関前のサンプルケースにてご覧いただけます。

(アレルギー食について)

偏食やアレルギーのある場合は、前もってお話しください。
食物アレルギー指示書などの除去食申請の届けを提出していただくことで個々に対応いたします。